日本デザインセンター 色部デザイン研究所
写真:葛西亜理沙 取材・文・編集:堀合俊博(JDN)

公開日:2021/06/11

働き方インタビュー

ひとつひとつの点を結び、日常の風景をつくる。色部デザイン研究所のサインデザイン

日本デザインセンター 色部デザイン研究所

山口萌子 デザイナー

色部義昭 アートディレクター/デザイナー

1959年の創立以来、約60年ものあいだ第一線で日本の広告・デザインを牽引してきた日本デザインセンター(以下、NDC)。同社では、代表取締役である原研哉さんが主宰する原デザイン研究所をはじめ、色部義昭さん、三澤遥さん、大黒大悟さんの4人が自身の研究所をもち、それぞれ独自のアプローチのデザインを展開しています。

2011年に設立された色部デザイン研究所では、ビジュアルアイデンティティやサイン、パッケージ、空間、本など、さまざまな領域におけるビジュアルコミュニケーションのデザインを手がけてきました。アートディレクター/グラフィックデザイナーの色部さんと、同研究所に所属するデザイナーの山口萌子さんに、研究所での働き方についてお聞きしました。

山口萌子さん、色部義昭さん

文字のデザインの可能性を見てみたかった

—まずは山口さんのご経歴についてお聞かせください。

山口萌子さん(以下、山口):私はもともとは書体デザイナーをしていて、NDCに入社してからグラフィックデザイナーとしての仕事をはじめました。新卒でモリサワに入社して、その後アドビに転職し、どちらもフォントをつくる仕事をしていました。なので、ずっと書体しかやっていなかったんですが、ギンザグラフィックギャラリーで開催されていた色部さんの展示で、都市の文字をつくるという「東京プロジェクト〈街区表示板のデザインを見直す提案〉」を観たことをきっかけに、書体のデザインに対する考え方に変化があったんですね。

山口萌子さん

山口萌子さん

山口:書体デザイナーとして仕事をしていた頃は、自分たちのフォントライブラリーをつくることが中心でした。ですが、その展示を観て書体のデザインはもっと広く社会と関わっていけるんじゃないかなと思うようになりました。そのことがきっかけにNDCで仕事をしたいと思い、現在入社してから丸4年になります。

—会社としてのNDCには、どのようなところに惹かれていましたか?

山口:NDCは、デザインという輪郭を決めず、幅広く新しい挑戦をしている会社だなと、外から見ていて思っていたんですね。なので、もしかしたら私が挑戦したいということを受け入れてくださるかもと思ったのが、転職を考える大きな理由でした。原研哉さんをはじめ、NDCでは幅広い仕事を手がけられている方がたくさんいらっしゃるので、私がやってきた文字のデザインというある意味ニッチな領域が、より広いデザインの世界でどのような可能性をつくっていくことができるのか、見てみたいなと思ったんですよね。

—色部デザイン研究所(以下、色部研)では、プロジェクトが動く際にはどのようにデザイナーのアサインをされるのでしょうか?

色部義昭さん(以下、色部):プロジェクト単位で毎回異なるのですが、僕は基本的に研究所に所属しているデザイナーに対して、自分の色に染めたいという気持ちはないです。せっかく自分とは違うデザイナーと一緒に仕事をするので、その人の特性もうまく引き出すことが、クリエイションをよくすることだといつも思っているので、プロジェクトに対して「おもしろそうだな」と思っているメンバーがいるなら「どうぞどうぞ」という感じで、仕事をお願いしています。

色部義昭さん

色部義昭さん

色部:逆に、「これはこの人に任せたらおもしろくなりそうだな」という場合もあるので、そういったプロジェクトでは、基本的には見守るような気持ちで見ていて、必要な時だけちょっとだけ口を出しをしたり、僕が具体例を描いてみる場合もあります。

—山口さんは書体デザイナーとしてのバックグラウンドがあるので、入社当時はそういった力を発揮できるようなお仕事をアサインされていましたか?

色部:そうですね。でも、書体だけじゃなくて、ロゴのかたちをつくるような仕事もたくさんしてもらっています。他にも、別のメンバーが関わっているプロジェクトの文字に関するデザインのフィニッシュの部分を見てもらって、直してもらったりしたこともありました。できるだけ最初はいろんな仕事をやってもらい、そうするとだんだんと特性が見えてきたので、それに合わせた仕事を配分することもあれば、いままでやったことないことを逆に振ってみることもありました。

説明的なデザインではなく、デザインの中に説明が含まれる

—それでは、実際に入社されてからはどんな仕事からはじめられたのでしょうか?

山口:たまたま入社したその日に「国立公園」のプロジェクトのオリエンテーションがあり、さっそく関わることになりました。入社当初は、書体をつくることは費用も時間もかかるので、これまでやってきたような文字のデザインはしばらくはやれないだろうなと思っていたんですが、このプロジェクトではさっそく書体のデザインに携わることができました。

「国立公園」プロジェクト

「国立公園」プロジェクト

「国立公園」プロジェクト

色部:ちょうど同じくらいのタイミングで草間彌生美術館のVIの仕事に参加してもらいました。コンペではなく直接ご依頼いただいた仕事だったので、まずはどのようなものを求められているのか、じっくりお話を聞きながら進めていきました。草間さんの作品は圧倒的なビジュアルの個性があるので、美術館のビジュアルアイデンティティで草間さんらしさを表現されるようにするにはどうすればいいのか、そういったところからディスカッションを進めていきましたよね。

山口:そうですね。これも入社してすぐの仕事だったので緊張もしていて……すごく鮮明に覚えていますね。まずは、草間さんのことを調べることからはじめました。

草間彌生美術館

草間彌生美術館

草間彌生美術館

山口:当時、手書きの文字がもつ個性を、書体のデザインのエレメントとして組み込むことでおもしろいことができないかなと考えていたんですね。実際に書体でそれをやるのはとても難しいのですが、ロゴだったらできるかもしれないと考え、この仕事では草間さんがサインで描かれる「Y」に注目しました。

山口:草間さんは、大文字のサインでも小文字のような「y」のかたちを書いていることが多く、そこに草間さんらしさがあるんじゃないかと。また、「O」の文字のかたちも、丸い方が草間さんの作品の特徴であるドットのイメージに近いよねという話を色部さんとしていたり。

草間彌生美術館

草間彌生美術館

—山口さんはJR山手線の「高輪ゲートウェイ駅」周辺エリアのまちづくりプロジェクト「TokyoYard Project」にも関わられていますね。プロジェクトのアドバイザーとしてライゾマティクス(現:アブストラクトエンジン)の齋藤精一さんが参加されていますが、こちらの背景についてお話しいただけますか?

色部:齋藤さんはクリエイティブディレクターといった立場で関わられていて、街のルーツなどについてディスカッションをしていく中でプロジェクトの輪郭を掴みながら、それをビジュアルでどう表現していこうかと考えていきました。そこで、かつて高輪ゲートウェイ駅周辺エリアが操車場であり、車両基地だったという歴史からアイデアを引き出していき、そこにかたちを与えていくようなプロセスでしたね。

山口:このプロジェクトでは、文字自体のスケッチを私が描いたんですが、「街のブランディングとして、この文字が、街でサインとして使われている姿を想像してデザインしてみて」と色部さんに言われ、なるほどと思ったことをスケッチとして仕上げました。ただ、まだグラフィックデザイナーとして仕事し始めたばかりだったのでわからないことが多く、なにをするにも手探りでしたね。その時に「平面的にだけ考えちゃだめだ。それが立体になった時や、この文字がどのようなテクスチャーでできるのか考えてみなさい」と色部さんに言われたことが、いまのデザインになるきっかけでした。

「TokyoYard Project」のロゴデザイン

「TokyoYard Project」のロゴデザイン

「TokyoYard Project」のロゴデザイン

—「Y」の文字が「T」へと変わっていくモーションがとても印象的です。

山口:屋根みたいだなと思ったところから「T」のかたちをはじめにつくったんですが、「これをこのままひっくり返したら『Y』になるんじゃないかな」と気がついて。そしたら「動かせ、動かせ」と色部さんが言っていたので(笑)、実際にこのようにしたんです。クライアントからもかわいいって言っていただいて、すごく喜んでもらえましたね。

色部:動いたロゴをみた瞬間、みんなが「これいいね」となっていましたね。あとは、サインとしてデザインする際の錆止め色のマットな感じなど、マテリアルとしての質感のフィニッシュについても考えてつくりました。

「TokyoYard Project」

「TokyoYard Project」

—「Tokyo Yard Project」のロゴをはじめ、「Osaka Metro」のロゴなど、色部研ではサインやロゴのデザインにおけるモーションの可能性についてどのように感じていらっしゃいますか?

色部:動かすこと自体が重要ではないんですが、共通理解というものがデザインを進めてくれるなと感じることはすごくありますね。動くことで一目で原理がわかるので、説明的なデザインをつくるのではなくて、デザインの中に説明が含まれていることで、ものごとが潤滑に進むという実感があります。

デザインしたものに対して、自分たちで「これは〇〇を象徴しています」といっても、それを聞いた人が同じように思わなかったらしょうがないんですよね。ちゃんと相手にも感じてもらうところまで設計することが、最近では重要だなというふうに思っているので、プレゼンでもそういったことを大事にしています。

現場経験の中で自分を発見する喜び

山口萌子さん、色部義昭さん

—研究所内では、仕事をする上で普段どのようにコミュニケーションを取られていますか?

山口:私が入った頃はまだメンバーが3人だったので、みんなで案出しなどをしていましたね。「リファレンスを持ってきなさい」と色部さんがよく言ってたので、最初のアイデア出しのブレストの時に、みんながそれぞれ持ってきたり。それに対して色部さんがコメントをして、色部さんの考え方であったり、他のメンバーが持ってきた資料に対して別の視点を感じられたりと、そういったことが共通認識をつくるひとつの方法だったのかなと感じています。

—いまはどのような方が研究所には所属しているのでしょうか。

色部:それぞれ年次もバックグラウンドも違っていて、山口さんのようにフォント出身もいれば、エディトリアルデザインをやっていた方であったり、フランスから来ているデザイナーもいます。新卒から入ってきたメンバーも2人いますね。

—新卒の方もいらっしゃるんですね。どのようにお仕事を教えているんですか?

山口:実は教育制度といったようなものはあんまりなくて(笑)。私も最初はグラフィックデザインをやったことがなかったので、どの業者さんに頼めばいいのかなどは、他の部署で得意そうな人に聞いたり、とにかく必死でしたね。でも、逆に誰かに教わるというよりは、自分で動くことで情報を得るようなスタイルだったのかなと思います。

山口萌子さん、色部義昭さん

—他の研究所や制作チームに相談したりということも頻繁にあるんですか?

山口:当時はすごく相談してましたね。たとえば、原デザイン研究所ではこの業者さんとお付き合いがあるよ、といったことを、社内でよく知っている方に情報共有してもらったり。なので、縦からの情報というよりも、横でつながることで新しいことに常に挑戦していくような環境だと思います。

—すぐに実践の現場に携わるので、かなり鍛えられますよね。

山口:そうですね、本当にいろんなことをやらせてもらっています。もともとは書体デザイナーだったのでロゴデザインの仕事ばかりになるのかなと、入社前はぼんやり思ってたんですけど、よくも悪くも期待を裏切られるというか(笑)、さまざまな経験をしています。

それこそ、急に3ヶ月ぐらいでお菓子のパッケージをつくる仕事もあって。最初は絶対できないって思ったんですけど、やってみたら楽しくていろいろな発見があり、すごく魅力的な仕事だなと思いました。また、「自分ってこういうことができるんだ」みたいな喜びにもつながりますね。適材適所の仕事ばかりをするよりも、自分にとってこの環境は合っていたなと思ってます。

山口萌子さん、色部義昭さん

ひとつひとつの点をつなぎ、関係性を編むデザイナーになりたい

—NDCでのお仕事を振り返っていただきましたが、あらためてNDCで働く醍醐味についてどのように感じていますか?

山口:NDCでは、さまざまな価値観を持った方々がいて、それぞれの正しさやおもしろさを持っていて、仕事を通してそれに触れることができます。社内外の尊敬している方々の中で日々仕事ができていて、私はラッキーだなと思います。

実は新卒の就職活動でもNDCは受けてたんですが、その時はだめだったんです。でも、説明会で色部さんが登壇していて、「リキテックス ガッシュ・アクリリック プラス」の和文ロゴについてお話しされていたのが印象に残っていて。

「リキテックス ガッシュ・アクリリック プラス」のロゴデザイン

「リキテックス ガッシュ・アクリリック プラス」のロゴデザイン

山口:書体デザイナーとして仕事を始めてから、言語から別の言語へと造形として翻訳することが可能なのかということに関心を持つようになったのですが、学生の時に聞いた色部さんの話が自分の興味をリンクして、転職を考えたことにもつながっていると思います。もちろん、色部さんと同じくNDCの大黒大悟さんは、学生の中では有名というか、スターという感じだったというのも大きかったですよ。

—ご本人を前にこういったことを話す機会って、なかなかないですよね。

色部:そうですね、泣いちゃいますね(笑)。

山口萌子さん、色部義昭さん

—NDC内にいくつか研究所がある中で、色部研ならではの特徴や強みについてどのように感じていますか?

色部:サインデザインの事例が多いので、自然とその分野が研究所の特徴になってきている部分はあるのかなと思います。文字やピクトグラムをつくることや、カラーパレットの設計など、デザインにおいては普通のことだと思うんですけど、空間の中の部品を論理的にしっかりつくるようにしているので、そういった考え方は研究所内で共有しながらやっていますね。そういったことを意識した上で、いま自分のつくっているセクションだけに閉じずに、ちゃんと他の部分と整合しているのかということを、横並びの思考で俯瞰しながらやることがブランディングにおいてすごく大事だと思っていますね。

—今後、空間のデザインや街づくりの中でのサイン計画の重要性は増していくと思うのですが、色部研が考えるサインデザインの可能性とはなんでしょうか?

色部:たとえば、山口さんとも一緒に参加した東京都現代美術館のサイン計画のプロジェクトで、建築家として参加されていた長坂常さんがおっしゃっていたことで、すごくおもしろいなと思うことがありました。あのプロジェクトは、建築改修ではなく厳密には補修プロジェクトだったんですね。条例の関係で建築には手を加えることができず、それでも内部のキュレーターの人たちが声によって、せめてサイン計画をやり直そうっていうことになって。そこで、できれば美術館をアップデートできるようなデザインを一緒につくっていこうとスタートした経緯がありました。

東京都現代美術館のサイン計画

東京都現代美術館のサイン計画

東京都現代美術館のサイン計画

その際に、長坂さんはそのテーマをすごくうまく捉えていて。たとえば、パリの街も同じように条例で建築に触れることができないんですが、手を加えられないなりの変化のさせ方があるんですね。僕らは、建築という堅いものに対して柔らかい素材を取り入れることで、固定させるものではなく動かすこともできるフレキシブルなインターフェースをつくっていこうという話をしていました。

山口萌子さん、色部義昭さん

それは、とても僕の中にひとつの示唆をもたらしてくれた話でした。サイン計画の場合は、街のかたちに触れることなく変化を加えることができます。ある部分を整えることで、街や空間をよくみせることができると同時に、環境への負荷も少ない。「Osaka Metro」の仕事でもすごく印象的だったんですが、ロゴのデザインをひとつ変えただけでも、ものすごい数のロゴが街に出現するんですよね。街そのものは変わってるわけじゃないんですけど、日常の風景がアップデートされるみたいな感覚がある。

「Osaka Metro」ロゴデザイン

「Osaka Metro」ロゴデザイン

ビジュアルデザインというものは、広告のように1枚でばーんと打ち出す強さもあるんですけど、じわじわとみる人の思いを引き上げていくような、そんな貢献の仕方がまだまだあるんじゃないかなと僕の中で思っていて。そういった目線で見た時に、ビジュアルデザインの新しいよさであったり、可能性があるんじゃないかなと思いますね。

山口:私は、サインデザインにおいては、扱うものの量が多い中でどのように分類し、それぞれに統一感を持たせるのかをすごく緻密に計画することで、大きな編みものを編んでいくようにデザインをつくり上げていくことを考えながら仕事をしています。そういったことはなかなか大学では教わらないので、実際に入社して四苦八苦しながら学んでいくことが多いと思うんですが、色部研は他の部署に比べるとそういった仕事をやる機会が多いので、たくさんのことを扱う能力が身に付いてきているようには感じています。

山口萌子さん

山口:「VISUALIZE 60」の展示では、色部さんのディレクションのもと私が中心となってデザインに関わったんですが、それぞれ展示されたプロジェクトに対してちゃんと理解した上で、空間における場所を考えていきました。

「VISUALIZE 60」展示の様子

「VISUALIZE 60」展示の様子

山口:今回は、それぞれ研究所のアートディレクターの方々からいろんなフィードバックをいただけたのが大きくて、原さんや大黒さん、三澤さんといった方々のさまざまな価値観に触れることができる機会をいただけて、自分の中ですごくターニングポイントになった仕事だなと感じています。

私自身、まだはっきりと定まってるわけではないんですが、存在しているひとつひとつの点を理解して、それをつなげていくことでひとつにしていくような、そんな視点を持ったデザイナーになれるといいなといまは考えています。

山口萌子さん、色部義昭さん

【関連記事】色部義昭が語る、日本デザインセンターの未来を構想する「VISUALIZE 60」ができるまで(JDN)

PROFILE
日本デザインセンター 色部デザイン研究所
日本デザインセンターは1959年創業のデザインプロダクション。日本のデザインの発展と質的水準の向上を図る組織として、 亀倉雄策、原弘、山城隆一、永井一正、梶祐輔らのクリエイターにより創立。 現在は、VISUALIZE(ものごとの本質を見極め、可視化する)をモットーに、グラフィック、サイン計画、空間、プロダクト、Web、映像など多領域でデザイン活動を展開している。
色部デザイン研究所は日本デザインセンター社内に2011年より設立されたチーム。主宰はアートディレクターの色部義昭。設立当初よりVI・サイン計画を中心としたブランディングを多く手がける。現在は様々なバックグラウンドを持つデザイナー約8名が所属。近年の主な仕事にOsaka Metroや国立公園のブランディング、東京都現代美術館サインデザイン、 naturaglacéや白鶴天空のパッケージなど。https://irobe.ndc.co.jp/

山口萌子 デザイナー

モリサワ文研、アドビシステムズを経て、2017年より日本デザインセンター色部デザイン研究所に勤務。日本語書体開発に加え、日本語タイプデザイナーとして海外のデザイナーと協業し、日本語書体のデザインをもとに多言語書体の開発を行った。日本デザインセンター入社後は、書体デザインの知見を活かし、カナダ・中国など海外案件を含むVI、サイン計画、パッケージデザインなど幅広く手がけている。

色部義昭 アートディレクター/デザイナー

1974年千葉県生まれ。グラフィックデザイナー。株式会社日本デザインセンター取締役、色部デザイン研究所主宰。Osaka Metro、国立公園などのブランディングをはじめ、市原湖畔美術館、東京都現代美術館、須賀川市民交流センターtette、天理駅前広場Cofufun、TokyoYard Projectなど、施設のVIやサイン計画などを多数手がける。AGI会員、東京ADC会員、JAGDA会員、日本デザインコミッティーメンバー。