公開日:2019/05/09

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300の空間から、「いま」を読み取る。『年鑑日本の空間デザイン2019』が発売中

空間デザイン3団体のデザインアワード受賞作品が一挙に掲載された『年鑑日本の空間デザイン2019 ディスプレイ・サイン・商環境』が、株式会社六耀社より発行されている。

『年鑑日本の空間デザイン』は、過去1年間の優れた空間デザインを総覧できる書籍として1973年に創刊され、同書で46冊目となる。日本が誇る空間デザイン3団体、日本空間デザイン協会(DSA)、日本商環境デザイン協会(JCD)、日本サインデザイン協会(SDA)による各コンペティションで厳正に選ばれた作品を、図版とテキストで紹介。

“銀座彩光”資生堂/伊藤隆道(DSA日本空間デザイン賞2018 大賞/日本経済新聞社賞)、静岡県富士山世界遺産センター(JCDデザインアワード2018 大賞)、道の駅 川場田園プラザ サインリニューアル計画(第52回日本サインデザイン賞 大賞/経済産業大臣賞)など、エキシビションや商空間、ウインドウ、サインなど、さまざまな分野の300にもおよぶ空間デザインに触れることで、今求められているデザインを敏感に感じとれる年鑑だ。

また、識者による論評、座談会、アワード大賞受賞者たちへのインタビューなども掲載。近年のデザインを考察する上でも欠かすことのできない1冊となっている。

【書籍概要】
発行:株式会社六耀社
編集:空間デザイン機構、年鑑日本の空間デザイン刊行委員会
掲載作品:約300点(オールカラー、図版約1,100点)
仕様:A4変型(297×215mm)、上製(セミハード)、400ページ
ブックデザイン:中野豪雄
価格:25,000円(税別)
ISBN:978-4-8151-0000-1 C3052

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