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公開日:2019/02/05

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優秀チームは未来館で常設展示。若者を対象としたアイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」が2月8日まで参加者を募集中

日本科学未来館が、若者を対象とした3日間のアイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」を3月23日、24日、30日に開催。2月8日まで参加者を募集している。

ビジョナリーとは、理想の未来を思い描き、周囲を巻き込みながら、そのビジョンを主体的に形にしていく人のこと。「未来館ビジョナリーキャンプ」は、15歳から25歳の若きビジョナリーがチームを組みながら、テーマに沿い、試行錯誤しながらアイデアをまとめていくワークショップだ。

今回のテーマは「2030年のコミュニケーション」。テクノロジーの進化によりコミュニケーションのかたちは変化し、会話の仕方、生活習慣や社会との関り方もが変わっていく。約10年後にはどのようなコミュニケーションが生まれるのか。参加者には、研究者やエンジニア、クリエイターなどの専門家とアイデアや知識を交換しながら、未来のコミュニケーションやそれを可能にするテクノロジーを考え、提案してもらう。

ワークショップを経て選ばれた優秀3チームには、ビジョナリーキャンプ終了後に研究者やクリエイターとコラボレーションをしながらアイデアを形にする権利が授与される。制作費はプロジェクトがバックアップ。成果は未来館の常設展示として、2019年10月より1年間展示される予定だ。

■「未来館ビジョナリーキャンプ」概要
ワークショップ開催日:2019年3月23日(土)、24日(日)、30日(土)
募集期間:2019年2月8日(金)17:00まで
参加方法:特設サイトから動画で応募
参加者発表:2019年2月末(予定)

https://www.miraikan.jst.go.jp/sp/visionaries/