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公開日:2019/01/15

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アート&テクノロジーがテーマのシンポジウム「インターネット以降の文化形成―創作、発信、ネットワーク―」が2月2日から開催

第3回メディアアート国際シンポジウム「インターネット以降の文化形成―創作、発信、ネットワーク―」が、2月2日と2月3日の2日間、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]にて開催される。

インターネットが日常化して以降、メディアテクノロジーを用いた次世代を中心とする表現活動は、SNSなどを通じて個々人がつながり、異なる専門性や領域が融合したものづくりやオルタナティブなシーン形成を促してきた。そこには、デジタルテクノロジーを駆使した新しいアイデアや創作方法、そして国境を越えて影響しあう文化発展の姿も垣間見える。

本シンポジウムでは、このような文化形成のプロセスを、創作、発信、そしてネットワークという一連の流れから検証。今日のネット社会において創作活動はどのように変容し、それらを支える文化環境には何が求められているのか。インターネットを通じて活動するアーティストをはじめ、新たな表現を発信するディレクターやキュレーター、アジアでメディア展開を進める編集者らの実践の紹介とともに、今後日本をはじめとするアジアにおいてどのような文化が形成されるのか、その一端を探るものだ。

言語:日本語/英語(同時通訳付き)

【出演】
和田永(アーティスト,ミュージシャン|日本)
Eyedropper Fill[ワッタナプーム・ラーイスワンチャイ,ナンタワット・ジャラットルアンニン](マルチメディア・デザイン・チーム|タイ)
豊田啓介(建築家/建築デザイン事務所noiz共同主宰|日本)
ルー・ヤン (アーティスト|中国)
tomad(オーガナイザー,DJ/Maltine Records主宰|日本)
リアル・リザルディ(アーティスト,研究者|インドネシア)
dj sniff(ターンテーブル奏者,DJ,キュレーター|日本)
川田洋平(編集者/『STUDIO VOICE』ディレクター|日本)
マーヴィン・コナナン(PURVEYR設立者,編集長|フィリピン)
FNMNL[和田哲郎](カルチャー・ウェブマガジン|日本)
VISLA Magazine[チェ・ジャンミン,クォン・ヒョギン](カルチャー・ウェブマガジン|韓国)
⾦澤韻(インディペンデント・キュレーター/十和田市現代美術館学芸統括|日本)
若林恵(編集者|日本)
畠中実 (ICC主任学芸員|日本)

http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2018/formation-of-culture-in-the-post-internet-era/